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行政書士とは 

※【2012.4.12】簡易リーフレットを作成しました。ご参考にしていただければと思います。
 ⇒
『行政書士って?』

「行政書士」とは、行政書士法(昭和26年2月22日法律第4号)に基づく、国家資格です。

他人の依頼を受け』、『報酬を得て』、
1)役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続の代理
2)遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成
等を行います。

社会生活の多様化に伴って、官公署に対して書類を提出する機会が多くなってきています。
また、その内容も複雑化・高度化し、その作成には高度の知識を必要とするものも少なくありません。

行政書士がそのような官公署に提出する書類等を「確かな知識」で正確・迅速な書類作成・提出代理を
担うことにより、

1)提出者である国民としては⇒
適正な手続が進むことで生活上の諸権利・諸利益が守られる。
2)提出先である行政としては⇒
正確・明瞭な申請により、処理の効率化が確保される。

と、行政書士制度の必要性 が極めて注目されるところとなっています。


当初は依頼された通りの書類作成を業とする、いわゆる「代書的業務」であった職種でありましたが、
近年は手続の複雑多様化の進展により、総合的なコンサルティングを含む許認可手続に対して、

高度情報通信社会における行政手続の専門家

法律文書作成のスペシャリスト

として活躍の場を広げています。

行政書士が取扱う業務例



なお、行政書士法においては依頼者の秘密を厳守する義務(守秘義務)も規定されており、
それに違反した場合の罰則規定も設けられています。

 ※行政書士法より抜粋

 第12条(秘密を守る義務)
  行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取扱った事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。 
  行政書士でなくなった後も、また同様とする。

 第22条第1項
  第12条又は第19条の3の規定に違反した者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。

また、行政書士の使命を行政書士倫理綱領として制定し、その遵守も求められています。

行政書士業務への誠実性、依頼者のプライバシー保護への対応も十分考慮されています。ご安心ください。



行政書士の担うことのできる申請・届出書類は、他の法律により取扱うことができないものを
除いても、数千種類にも及びます。まずはお気軽にご相談ください。
誠心誠意お手伝いさせていただきます。


ご不明な点等、お気軽にお問合せください。⇒(お問合せは こちら 
から)


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